クレジットカード明細にPAYMENTICOやUPGといった知らない名前が出ていて、ドキッとしたことありませんか?「これ何?不正利用?」と一瞬止まりますよね。
でも、安心してください。
ストリップチャットで課金したことがあるなら、ほとんどの場合、それはストチャの決済代行会社の表記です。
この記事では、明細の正体と不正の見分け方、身内バレ対策までまとめます。
決済代行会社の名前

PAYMENTICO/UPGは決済代行会社
結論から言うと、PAYMENTICOやUPGは、ストリップチャット本体の名前ではなく、クレジット決済を処理している会社です。
つまり、ストチャで課金した覚えがあるなら、明細にこの名前が出てくるのは正常です。
でもストチャで使った決済なら、明細に「stripchat」と出てくれた方が分かりやすいのに、なんでそうなっていないのでしょうか?
「ストチャって何だっけ?」「覚えてないなあ」という方はこちらから確認できます。
なぜStripchatと表示されないのか
理由は単純。ストリップチャットは決済処理を外部の専門会社に委託しているため、カード明細にはstripchatとは表示されず、決済代行会社の名称が表示されるんですね。
実はアダルト分野に限らず、特に海外のサービスではこうした代行会社によって請求があるケースは珍しくありませんし、専門分野は専門家に任せたほうが強いという考えから、日本でもこうした会社は増えてきています。
じゃあ明細にはどんな風に表示されるのか、気になりませんか?
実際に出る明細の例
こちらが実際に表示される例です。
UPG*PAYMENTICO.COM(LIMASSOL)
この中身を見ると、「UPG、PAYMENTICO、.COM、都市名」の組み合わせなので、もしかしたらこれと完全に一致していないケースがあるかもしれませんが、表示が違うだけでは不正とは限りません。
では、どんなケースのときに不正請求の可能性があるのでしょうか?
不正請求との見分け方

知らない名前と不正請求は別物
クレジット明細に知らない名前があっても、それ=不正請求とは限りません。むしろ、大半の場合は実際に自分が支払ったものであることが多いです。
●確認ポイント
利用日が一致しているか
金額が一致しているか
同日に二重請求されていないか
この3点について確認して、自分の利用したものと一致していれば、ほぼ確実に自分が使った分ですね。
こう言われても、「そんなこと言われても先月のこととか覚えてないよ。」という場合もあると思います。そんなときはカード会社に問い合わせてみましょう。
問い合わせはOK。でも嘘はNG
覚えがなければカード会社に確認するのは正しい行動です。むしろ、気になるけどよく分からない明細を放っておく方が怖いですよね。
不明なカード利用についてカード会社に問い合わせることは間違いなくやって良いことですが、自分で使ったのに不正利用として取り消すのは絶対にNG。この、いわゆるチャージバックはアカウント停止や利用制限の原因になります。
これについてはストリップチャットの利用規約にも注記があるので、不正利用と偽ったチャージバックは絶対にやめましょう。
とはいえ、クレジット明細を家族やパートナーと共有しているとき、明細に知らない名前が出るのはちょっと困ってしまいますよね。
もしかして、これでアダルトサイトの利用がバレたりするのでしょうか?
バレずに使う方法と対策

クレジット明細に知らない表記があるからといって、即アダルトサイトの利用がバレる可能性は極めて低いでしょう。
それは単純に、請求名にStripchatと出ていないからですね。もしかしたら、こうした理由もあって直接サービス名で請求していないのかもしれません。
ただし、環境次第では危険です。
ストチャの利用がバレてしまう理由やその対策については、こちらに別途まとめてあります。

