みなさん、遠距離恋愛をしたことはありますか?僕はあります。
言っても僕は100kmくらいの距離感だったんですが、中には300km以上離れていたり、国をまたいで遠距離恋愛をしている人もいるみたいですよね。
そんな遠距離恋愛中はたまにしか会えないので、会った日は一晩中抱き合うことが多かったですが、正直な話、お互いの性事情が満たされていたとは言いづらかったです。
でも今は、ラブグッズでカバーできる部分もあるんです。
今回はそんな遠距離恋愛の性事情と、セックスに代わるラブグッズについて解説します。
遠距離恋愛で起きやすい3つのズレ

遠距離恋愛って、好きという気持ちが強いからこそ始まる関係ですよね。でも、距離があるという事実は思っている以上に小さなズレを生みます。
それは浮気とか裏切りとか、そんな大げさな話じゃありません。ただ、静かに積み重なっていくズレです。
会いたい頻度のズレ
会いたい頻度が一致していて、どちらから連絡をとってもすぐに会う日を決められるときって、本当に幸せを感じますよね。
ただ、お互い社会人だと時には都合が合わないこともあり、それが続いて「次いつ会える?」と聞く側と、「今月はちょっと忙しくて」と答える側ができてしまうと、気づかないうちに寂しさが片方だけに溜まっていきます。
本当の愛情は離れていても成立する。なんて言われると聞こえは良いですが、遠距離だろうと近距離だろうと、会える回数そのものが愛情の指標みたいに思えてしまうのって、普通のことだと思います。
会って触れ合いたいと思うことだって、自然のことなんです。でも・・・
性欲の強さのズレ
正直な話をすると、性欲には個人差があります。
毎日でも触れ合いたい人もいれば、そこまで強くない人もいますし、文字通り触れ合えれば良い人もいれば、つながらないと満足できない人だっています。
近くにいれば、ハグやキスで自然と満たされる部分もありますが、遠距離ではそれができません。
その結果、自分ばかり我慢している気がするという感情が生まれやすくなります。
もちろん実際にはお互いが我慢していることも多いんですが、やはり我慢には限界があります。
我慢だけでは続かない理由

好きでも欲求はなくならない
どれだけ相手を好きでも、それで欲求そのものが消えるなんてまずあり得なくて、むしろ好きだからこそ欲求を満たしたい、触れ合いたいと思うのが自然です。
理性では抑えられても、本能はゼロにはなりません。このギャップを無視すると、必ずどこかで無理が出ます。
それでも、僕が遠距離恋愛をしていた20年前のことを思えば、今ではスマホでもパソコンでも、お互いの顔を見ながら話せる時代になっています。
では顔が見られれば安心かというと、本当にそうでしょうか?
画面越しでは埋まらない距離
確かに今は離れていても顔を見ながら話せる時代ですが、「触れられない」という事実は変わりません。
画面越しのキスはどこか虚しさを感じますし、見えるけど触れない。聞こえるけど温度が感じられない。
テクノロジーがなかった昔は会うしか選択肢が無かったから諦められたのに、互いの顔は見えるという絶妙な距離感になったことで、かえって寂しさを増幅させている。
こうした気持ちは、遠距離恋愛を経験している人なら共感できる人も多いのではないでしょうか。
そして、その埋まらない距離感、満たされない気持ちが長く続くと、それは別の感情を引き起こします。
我慢が疑いに変わる瞬間
連絡が少し減っただけで不安になる。
既読がつかないだけでモヤモヤする。
「もしかして⋯?」と考えがよぎる。
こうした気持ちになるのはあなただけではありませんし、愛情が足りないからでもありません。触れられない距離感が不安を大きくしているだけです。
我慢は、放っておくと疑いに変わってしまうことがあるんです。では、その我慢を減らすことができるなら、どうでしょうか?
遠距離でもお互いを感じられる

遠距離恋愛用ラブグッズ
実は、そんな遠距離恋愛の性事情をお悩みできるツールとして、お互いの動きが連動するタイプのラブグッズがあります。それがラブンスです。
ラブンスの遠距離恋愛用ラブグッズを使えば、離れた場所にいても、お互いの操作で振動や刺激を共有できる仕組みになっています。
ただの大人のおもちゃではなく、「心がつながる」ためのツールなんです。
離れていても同時に感じられる仕組み

遠距離恋愛用のラブンスは、女性用のバイブと男性用のオナホールのセットになっています。
バイブが動くと、オナホールが締まる。オナホールが動くと、バイブが揺れる。つまりお互いが同じタイミングで感じる、同じ瞬間に高まることができるラブグッズなんです。
もちろん、ラブンスが対応しているのは男女の遠距離恋愛だけではありません。オナホールとエネマグラが連動するゲイカップル向けのセットもありますし、
棒型バイブと卵型バイブが連動するレズビアン向けのセットもあります。自分たちの関係性に合ったラブグッズを使うことができます。
触れられないはずなのに、確かにつながっている感覚。これは、ただ画面越しで話すだけでは得られない体験です。
こんなカップルに向いています
なかなか会えない遠距離カップル。単身赴任中の夫婦。国をまたいで付き合っている恋人同士。それに、会わずに続いている秘密の関係同士。
会えない時間が長いほど、会うための距離が離れているほど、こうした「共有できる体験」は、大きな支えになります。
好きだからこそ、我慢だけに頼らない選択肢を持っておくことは決して悪いことではありませんし、あなたの性に関する欲求は、きっと相手も認めてくれるはずです。
