独身、既婚問わず、「この年になってもオナニーしているのは自分だけなのか?」という疑問、ありませんか?
僕はそういうのをめちゃくちゃ気にするので調べたことがあるんですが、大丈夫。あなただけじゃありません。例えパートナーがいても、いなくても。みんな言わないだけで、しています。
本来ここはストリップチャットを紹介するサイトなんですが、今回はちょっとコラム的に、40代以上のオナニー事情についてまとめてみようと思います。
40代〜80代のオナニーは普通?異常?

「40代、50代になってもオナニーしてるのって自分だけ?」 という疑問。ありますよね。
特に日本ではパートナーや、関係性の濃い友人以外と性に関するやりとりが少ないこともあって、これはかなり多い悩みだそうです。
でも結論から言うと、まったく珍しくありません。これは 感覚ではなく、統計データがはっきり示しています。
海外の大規模調査では70代でも継続
アメリカで実施されている大規模性行動調査(NSSHB:National Survey of Sexual Health and Behavior”性健康と行動に関する全国調査”)では、
60〜69歳男性の約5割以上が過去1年以内に自慰経験あり。 70代でも約3〜4割が継続していると報告されています。
さらに、その他の性に関する調査でも、 高齢男性の多くが性的活動は人生の重要な一部と回答しています。つまり、 高齢者=性欲終了ではないというのが事実です。
でもこれって海外の話ですよね。では、日本ではどうなのでしょうか?
日本でも性的関心は高齢期まで続く
実は、日本国内でも高齢期の性的関心は確認されています。
例えばマイナビが運営するサイト、ささえるラボの資料では、男女問わず60代から80代の高齢者が性的関心や欲求を一定数維持していることが書かれていますし、
男性器に関する治療を行うアモーレクリニックさんでは、60代で週1以上の頻度でオナニーをする男性が20%以上いることが書かれています。
残念ながら、僕が調べた限り日本では国主導で進めている資料は無かったですが、民間アンケートではこうしたものがいくつも出てくることから、やはり年齢を重ねても性欲が失われない人は一定数いると言えそうです。
とはいえ、10代や20代の時から性欲に関して変化を感じているというのは僕だけではないでしょう。では、続いて年代ごとにどんな変化があるのかまとめてみます。
年代ごとのリアルな変化

40〜50代:回数より質に変わる
様々なサイトやアンケートをまとめると、この年代で起きるのは性欲の減少のようです。
・回復に時間がかかる
・頻度が落ちる
・刺激の好みが変わる
なんとなく真面目っぽい表現をするなら、若い頃が衝動型だったとして、40代以上では落ち着いた快感型へ変わる感じでしょうか。
個人的には刺激の変化という話にとても共感できまして、10代、20代の頃は顔と胸と裸といったダイレクトエロが好きだったのに対して、今は髪と声と下着が好きなので、今後も嗜好は変わっていくんだろうなと思っています。
60〜70代:健康状態がカギ
続くこの年代では、年齢よりも健康状態の影響が大きそうです。
というのは、疾患によっては性欲を抑える必要があったり、またはそもそも性欲が湧かなくなったりするというケースがあるようなのですが、そうした事情がなければ、性的欲求は普通に残るようです。
ただし前述のアモーレクリニックさんをはじめ、国内外問わずオナニー(というか射精)が健康に良いとする資料は多数出てくるため、性欲はないけど健康維持のために定期的に出しているという人もいるかもしれません。
80代以上でも続けている人はいる
最後に80代以上の年齢層について。これまでの年齢層と比べて細かなアンケートは出てきませんでしたが、国内外問わず80代でも性的活動をしている男性の話はちらほら出てきました。
調べてみて分かったことは、性欲は年齢と共に減少してくる、でも完全にゼロというのはむしろ少数派のようです。
つまり・・・
あなたは異常ではありません

「この歳でまだ⋯」は思い込み
40代でも、
50代でも、
60代でも、
70代でも、
80代でも。
している人はいるってことですね。データがそれを証明しています。たぶん90代でもいるんでしょう。
だから、あなたがオナニーしたいのであれば、それは正常ってことです。
刺激が足りなくなるのは自然
しかし、問題はここですよね。刺激がワンパターンになる。昔より盛り上がらない。マンネリ化している。
これは加齢というより、経験による慣れなんだと思います。飽きてしまうともいいますよね。
毎日同じものを食べ続けていたら、たまには別のものを食べたくなるのと同様に、性に関してもそうした慣れが出てきたら、環境を変えるのは自然なアップデートなんじゃないでしょうか。
とはいえ、奥さんや彼女など、面と向かって双方の性欲の方向性を合わせられる人はそう多くないと思います。だから皆、自分の嗜好に集中できるオナニーに落ち着くんですよね。
性は幸せの1つですから、充実した性ライフを考えたいものです。
性欲とどう向き合うか
これから大事になるのは、性欲があることではなく、どう向き合うかなんだと思います。
我慢することが正義でもなければ、若い頃と同じ形を続けることが正解でもない。 年齢とともに体も嗜好も変わるなら、楽しみ方もアップデートしていいはずです。
性欲は消すものではなく、扱い方を変えるもの。
だからこそ、欲望を無理に押さえ込めるのではなく、自分に合った刺激を選べる環境を持っておくのは、むしろ健全な選択なんじゃないでしょうか。
そこで私は、新しい刺激を探す場としてストリップチャットをおすすめします。
ストリップチャットのすすめ

ストリップチャット(ストチャ)は、世界最大のアダルトチャットサービスです。
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その最大の特徴は、AVに代表される完成された映像作品ではなく、双方向のコミュニケーションをとりながらエッチなことができるというものです。
かわいい女の子と話をしたり、あるいは要望をリクエストをしたり。オンラインの遠隔バイブなんかは、まさにその一例です。
さらに、こうしたリクエストやコメントをせず、ただ他の人のやりとりを見るだけであれば無料で使えるというのも特徴ですね。
ここではじめてストチャの存在を知ったという方は、こちらで詳しくまとめていますので、ぜひ読んでみてください。
